ペットシッターコラム

ペットシッターサービス、万が一の時の保険は大丈夫?安心なペットシッターの選び方

ペットを飼っていても安心して旅行や出張に出かけることができたらいいですよね。

ペットホテルに預けることもできますが、今、需要が高まっているのがペットシッターのサービスです。ベビーシッターと同じように、自宅にペットシッターが来てくれてペットのお世話をしてくれるのがペットシッター。

でもシッティング中に事故など、万が一のことがあったらどうなるのか?気になるところです。

事故が起こってしまった場合でも安心な、ペットシッターが加入する保険制度について、詳しくご説明します!

Contents

旅行中のペットのお世話を代行するペットシッターサービス

ペットを飼っていて旅行や出張で家を空けるとき、これまではペットホテルに預けるのが主流でした。

しかしペットそれぞれの状況にもよりますが、慣れない環境でペットが体調を崩してしまうこともあります。また、送迎のサービスがあることもありますが、ホテルの送迎の時間が飼い主の出発時間に間に合わなかったり、自身で送迎する必要があったりと手間がかかることもデメリットの一つ。

そこでいま注目を集めているのがペットシッターのサービスです。

ペットシッターとは、自宅でペットのお世話を代行してもらうサービス。もともとアメリカではポピュラーなサービスでしたが、昨今、日本でも利用者が増えていると言われています。

環境が変わるのが苦手なペットや、高齢のペットはペットホテルを利用できないこともあり、慣れた自宅にペットシッターが来てくれて世話をしてくれるのはペットにとってもありがたいですよね。

ペットシッターの利用の基本的な流れは、まず事前に打ち合わせし、そのペットに必要なお世話をペットシッターに確認してもらいます。犬の場合は、テスト散歩を行うこともあるようです。

そして利用当日はペットの様子などを報告書にまとめたり、ペットシッターの会社によってはメールで報告するサービスもあるようです。

飼い主にとってもあらかじめ相談して決めた時間に自宅に来てもらい、ごはんの用意や散歩などを行ってくれるのはとても便利ですよね。

便利なペットシッターサービス、でもこんな予期せぬことが

こんな便利なペットシッターサービスですが、ペットシッターが気をつけてペットのお世話をしていても、シッティング中に事故が起こってしまうことがあります。

具体的にどのようなケースがあるのか見ていきましょう。

散歩中の事故

ペットのお世話をする中でもっともトラブルが多いのはやはり散歩中です。

たとえば、犬の散歩中に他の犬と喧嘩になってしまい、お客様の犬に怪我をさせてしまったり、相手の犬に怪我をさせてしまうケースなどです。

この場合、怪我が治るまでの治療費がかかりますので、多額の費用がかかる可能性があります。

また散歩中にうっかりリードを放してしまうことによる交通事故もあり得ますよね。

実際に散歩中にはさまざまな事故の例があります。

犬が急に方向を変えたため、後ろから来た自転車が転倒してけがをしてしまった。

犬好きな子供が犬に触ろうとしたところ、犬がとびついて怪我をしてしまった。

このようなことが起こっています。

充分に考慮してペットの世話をしていたとしても、犬が急に吠えたことでびっくりした人が離れようとした際に転倒して怪我をした、という例もあります。

家の中での事故

ペットシッターは飼い主から鍵を預かり、家に上がってペットのごはんなどの世話をすることになります。

そのため、家の中で不慮の事故が起こる可能性もあります。

たとえばシッティング中に家の中のものを壊してしまったり、ペットの便をトイレに流そうとして一緒にビニール袋を落としてしまい、トイレを詰まらせてしまった、というようなことです。

または、ペットシッターがお客様から預かった鍵を紛失してしまい、鍵の交換をしなければならなくなることも考えられます。

こうしたさまざまな具体例を見ていくと、預けるのがちょっと不安になってしまいますよね。

しかし安心してペットシッターにペットを預けるためにあるのが、ペットシッターの保険制度です。

これで安心、ペットシッターの保険制度

ペットシッターに預けている間の事故で損害が発生してしまった場合、ペットシッターが保険に入っていれば安心ですよね。

依頼した飼い主は、保険金で賠償を受けることができます。

ペットシッターが加入できる保険制度

ペットシッターが加入できる保険にはどのようなものがあるのでしょうか?

具体的には「施設所有者賠償責任保険」と「受託者賠償責任保険」という2つの保険があります。

施設所有者賠償責任保険は、ペットシッターがペットを散歩中に通行人に怪我をさせてしまったケースなどに適用される保険です。

受託者賠償責任保険は、ペットシッターが預かっているペットが交通事故にあって怪我をしてしまったケースなどに対応しています。

これらの保険には、民間の大手保険会社が実施しているものやペット関連の協会に加盟すると加入できる保険などがあります。

ペットシッターがこの2つの保険に加入していれば、安心して預けられますね。

全日本動物専門教育協会に加盟している業者は、上記の2つの保険に加入することができます。

しかし実際にはこれらの保険に加入しているペットシッターと加入していないペットシッターがいます。また、2つの保険のうちどちらか一つだけに加入している場合もありますので、注意が必要です。

保険に加入しているペットシッターを選ぼう!

もしペットシッターが上記のような保険に加入していなかった場合は、どうなるのでしょうか?

たとえば他の犬に怪我をさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりした場合、ペットシッターには賠償責任が生じることになります。

しかし飼い主である依頼者にも何らかの責任が生じる可能性があります。

また、ペットシッターに支払い能力がなかった場合、飼い主側は十分な賠償が受けられないというリスクも考えられます。

そういう点からもペットシッターを選ぶ際には、保険に加入しているかどうかが重要なポイントになりますよね。

ところで、そもそもペットシッターサービスにはどんな形態があるのでしょうか。

一つは個人で開業しているケースです。その場合、シッティングだけでなくお客様の対応や営業・宣伝なども一人で行うことになります。

そしてペットシッターサービス事業を展開している会社です。

この場合、会社にペットシッターが常駐しているわけではなく、ほとんどが登録されたペットシッターが派遣されてくることになります。

また、フランチャイズでペットシッターの会社を経営している場合もあります。この場合はそれぞれのペットシッターの窓口とは別に問合せできる窓口を持った本社機能があります。

ペットシッターを依頼する場合は、個人開業、ペットシッターを派遣している会社、フランチャイズ経営の会社などから、選んでいくことになるのですね。

選ぶ際には、もちろん依頼者やペットとの相性が大切になります。

しかし相性を見極めるのと同時に、きちんと保険に加入している業者かどうかを忘れずにチェックすることが大切ですね。

おそらく最初にそのペットシッターサービスのHPをまずチェックすることになると思います。

HPにはペットシッターのプロフィールや、料金体系、動物に関する資格を保持しているかどうかなどの情報が記載されています。まずはこういった点をチェックする人が多いと思います。

そして加入している保険についても記載されているはずです。もし記載がない場合は、契約する前に確認しておいた方がよいでしょう。個人で開業しているペットシッターも保険制度に加入することができますので、形態に関わらず保険に加入しているかどうかをチェックしてみてください。

HPには記載されていなくても、契約書に保険について記載されていることもありますのでこちらも確認しておきましょう。また、保険に加入している場合は、店舗などに保険加入店の会員証ステッカーが貼られていることもあります。

まとめ

ペットシッターを頼む際、シッターさんの人柄や料金を重視するのはもちろんですが、万が一の事故があった際に補償してもられる保険に加入しているかどうかも重要なポイントですね。

ぜひ安心してペットを預けられるペットシッターサービスを選ぶための参考にしてみてください。

SNOWペットシッターサービスは、横浜市、川崎市でペットシッターのサービスを展開しています。

1泊以上の旅行でもペットも飼い主も安心のペットシッターサービス、ぜひ検討してみてくださいね。

SNOWペットシッターの紹介

SNOWペットシッターの代表関口は、10年以上札幌でペットシッターサービス(サービス名:札幌ペットシッター)を運営してきており豊富な経験と実績があります。ペットシッターのサービスは委託形式やフランチャイズ形式が多く、個人によってサービスの品質や情報の管理の均一性は不安定なものとなりがちです。逆に、お店の規模が小さくなると同じペットシッターに毎回依頼できるメリットはありますが、ペットシッターに万が一の際や繁忙期には依頼を受けられないデメリットが生まれます。
SNOWペットシッターは、それらの問題点を解決した今までにない全く新しいペットシッターサービスです。
情報を本部一括管理しSNOW専属のペットシッターが毎回お伺いし、ペットシッターの内容や情報は全て本部が管理します。
また、料金も周辺店舗に比べ安く設定し、2,500円〜交通費無料で対応しています。

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