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ペットシッターコラム

一人暮らしでも猫が飼いたい!飼う時の心構えや必要な準備は?

猫の人気は急上昇!一人暮らしでも飼える?

世知辛い世の中で、ペットの存在は大きな癒やしになります。近年、テレビ番組でもペットの特番が多く組まれていて、犬や猫の可愛い姿を映した動画を見ると、思わず「癒やされるな」「私の家にもこんなペットがいたら良いな」という気持ちになりますね。

実際に、一般社団法人ペットフード協会の「令和元年 全国犬猫飼育実態調査」では、猫や犬を飼育する理由のトップは、どちらも「生活に癒やし・安らぎが欲しかったから」という理由になっています。

犬と猫、どちらを飼うかというのは、好みの問題もありますが、現在は猫の人気が高まりつつあるようです。

「令和元年 全国犬猫飼育実態調査」によると、犬は飼育頭数と飼育率が減少しているのに対して、猫は緩やかに上昇しています。

猫は犬に比べると散歩しなくて良く、留守番が得意な猫も多いです。そのため、一人暮らしでも、「猫なら飼えるかも…」と思うのかもしれません。

一人暮らしでも上手に猫と暮らしている方もいますし、もちろん、一人暮らしでも猫を飼うことは可能です。

一方で、一人暮らしで猫を飼うのはしっかりとした心構えと周到な準備が必要です。

過去に猫を飼っていた方なら、ある程度猫の生態は理解しているでしょうが、もしも初めて猫を飼う方で、「癒やしが欲しいから」「猫なら楽そうだから」という理由だけで、猫を迎え入れるのはおすすめできません。

安易に猫を迎え入れず、一人暮らしで猫を迎え入れる時の心構えと必要な準備を十分に理解してから、迎え入れましょう。

猫を飼う時の5つの心構え

1必ずペット可の物件で飼うこと

猫を迎え入れたいと思ったら、必ずペット可の物件で飼いましょう。基本的なことのように思えますが、こっそりと飼っていたのがバレてしまい、結局猫を手放すことになったという事例が後を絶ちません。

猫も個体差が大きい生き物です。よく鳴く猫もいれば、元気で走り回ったり、壁や床をひっかいて傷付けてしまう猫もいます。

室内飼いならバレないという考えは甘く、隣人に気付かれてトラブルになることは十分にあります。

また、契約書などでペットの飼育を禁止されているにもかかわらず隠れて飼っていることが分かった場合、家主から退去や罰金の支払いを請求されることがあります。

ペット可の物件は敷金などが普通の物件に比べると高めに設定されていることが多いのですが、それを考慮してもやっぱり飼いたいと思う覚悟があるなら、飼うようにすべきです。

2飼う前にアレルギー検査を済ませておくこと

猫を手放す理由として、「猫アレルギーの症状が出たから」というのもよく挙げられます。

猫アレルギーの症状としては、目、鼻、喉、呼吸器、皮膚に症状が出ます。例えば、目がかゆくなる、鼻水が止まらない、くしゃみが出る、喉が痛くなる、咳が出る、じんましんが出るなどがあります。

花粉症の方が花粉の時期が憂鬱であるように、猫アレルギーも一旦症状が出始めると生活する上で大きなストレスになってしまいます。

猫アレルギーは現在、根本的な治療法がありません。こまめに掃除をしてアレルゲンとなる毛やフケなどを取り除き、症状を軽減させる方法が中心です。

猫を大切に思うなら、こまめな掃除も苦痛でないかもしれません。しかし、それすらも苦痛に感じてしまうようになれば、猫も人間も不幸になるだけです。

そうならないようにするためにも、猫を迎え入れる前に、アレルギー検査が可能な病院できちんと猫アレルギーがないかどうか検査をしてから、猫を迎え入れてあげて下さい。

ただし、アレルギー検査が陰性でも、絶対安心とは言い切れません。一緒に暮らしているうちに症状が出てくる可能性もあります。

もし症状が出ても、猫と暮らし続けられるかどうか、猫を幸せに送り出してあげられる場所を見つけてあげられるかどうか、飼う前にきちんと考えておきましょう。

3.飼う前に周りの理解を得ておくこと

一般社団法人ペットフード協会の「令和元年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の平均寿命は室内飼いで15.97歳です。

子猫から家に迎え入れたとすると、16年猫と暮らすことになりますが、一人暮らしの場合、16年という月日は大きくライフスタイルが変化する可能性がありますよね。

例えば、仕事で転勤をしたり、結婚したり、女性の場合は妊娠、出産で子どもが生まれたりと、沢山の出来事が起こるかもしれません。

もし、転勤先で寮に入ることになり、そこがペット不可だったらどうしますか?

結婚を考えている恋人が、猫嫌いで「新居には連れてこないで欲しい」といわれたらどうしますか?

自分あるいはパートナーが妊娠して、親から「子どもに怪我をさせたら困るから手放しなさい」といわれたら、どうしますか?

猫を飼うということは、その猫の一生を引き受けるということです。自分のライフスタイルを優先させたいがために、猫の一生を犠牲にするようなことがあってはなりません。

猫を飼う前に、周りの理解をきちんと得て、猫と暮らすことに対して協力してもらえるような関係を作っておきましょう。

4.時間とお金の負担を考慮すること

猫も生き物ですから、毎日の餌やりやトイレの掃除は必要ですし、病気になった際には病院へ連れて行かなければなりません。

先ほどの項目で室内飼いの猫の平均寿命が15.97歳と紹介しましたが、16年間、毎日餌やトイレの掃除をするのはそれなりに大変なことです。

特に子猫や高齢の猫は大変です。子猫は餌の回数は成猫よりも多く、体調も崩しやすいです。高齢の猫は、病気になったり認知症になって排泄介助が必要になることもあり、手厚く面倒を見てあげる必要があります。一人暮らしで働きながら飼うのは容易いことではありません。

猫を飼うのは費用もかかります。「令和元年 全国犬猫飼育実態調査」では、生涯かかるえさ代は約140万円になっています。

これは、室内飼いの猫の平均寿命が15.97歳をベースに計算していますので、長寿の猫であればもっと費用がかかります。

16年で140万となると、単純計算で1年に約8.75万円、月に7,300円程度はかかるということになりますね。

さらに、健康な猫であれば良いですが、体が弱い猫だったり、子猫や高齢で病気がちになると、治療費もかかります。人間と違って自費治療になりますから、医療費は高額になりがちです。

例えば、猫が骨折して全額自費治療になった場合、手術2回と通院8回、治療期間が1か月で24万円かかった例があります。

24万円の出費はなかなかな痛手です。こつこつ貯金が難しい方は、高額な治療費をカバーするためのペット保険に加入するのも手です。数百円程度の手頃な保険もあり、猫を飼うならぜひ入っておきたいですね。

治療費とは異なりますが、感染症のワクチン接種や去勢・不妊手術にも費用がかかります。

去勢・不妊手術は可哀想かもしれませんが、しないままだと発情期にスプレー行為をしたり、鳴き声が酷くなるといったデメリットがあります。

またメスの場合、万が一の望まない妊娠をした場合、沢山の子猫が生まれてしまい、引き取り手を探すのが大変なので、ぜひお金がかかっても受けさせたいところです。

このほかにも、夏は涼しく、冬は暖かな環境にしてあげなければならないので、光熱費もかさみます。

猫は癒やしを与えてくれる存在ですが、お金や時間をかけてこそ、というのを忘れてはなりません。

5どうしても手放す時は幸せになれる場所に

どんなに気をつけていても、飼い主が病気になってしまったり、どうしてもやむを得ない事情で飼っている猫を手放さなければならないことがあるかもしれません。

そんな時、猫を捨てたり、保健所などに連れて行くのは絶対にしてはなりません。家で飼っていた猫が、いきなり外で生きていくことは困難ですし、保健所に連れて行けば殆どが殺処分されてしまいます。

猫を飼ったのは自分なのに、猫を見殺しにするのはあまりに自分勝手な行為です。

どうしても飼えないのなら、責任を持って幸せになれる場所に送り出してあげて下さい。

例えば里親募集のサイトに掲載したり、友人や知人、家族など周囲の人に代わりに飼ってもらえないか声をかけてみましょう。

「最後まで愛情と責任を持って飼う」という覚悟を持って猫を迎え入れてあげて下さい。

どんな猫を迎え入れるか考えよう

猫を迎え入れようと決めたら、どんな猫を迎え入れるか考えましょう。猫の入手先も猫の種類も多種多様です。

どこから迎え入れるか

猫を迎え入れようと思った時、大きく分けて二つの方法があります。「販売されている猫の飼い主になる」か、「何らかの理由で飼い主がいない猫の飼い主になる」です。

販売されている猫の飼い主になる場合、入手先は「ペットショップ」「ブリーダー」が主です。

何らかの理由で飼い主がいない猫の飼い主になる場合、「保護猫の里親になる」「知人から譲ってもらう」とった選択肢があります。

ここでは、実際に迎え入れるケースが多い「ペットショップ」「保護猫の里親になる」について詳しく説明します。

ペットショップ

ペットショップで売られている猫は多くが血統書つきです。

血統書とは、人間でいうところの戸籍であり、出生の証明になります。猫の種類、生年月日、色、両親の情報などが詳しく記載されています。登録団体が正式に発行したものですから、信頼性のあるものです。

例えば、「ロシアンブルーの猫が飼いたい」など、特定の種類の猫が飼いたいという人は、ペットショップに売っているロシアンブルーであれば、「ロシアンブルー」ということが証明されている猫とみていいでしょう。

そして、ペットショップに売られているのは子猫なので、お世話は大変ですが、可愛い期間もそれだけ堪能できます。個性が確立してしまっている成猫から飼うよりも、懐かせやすいです。

猫を飼うための道具も一通り売っていて、迷ったら店員さんと話をしながら必要な道具を揃えることができますし、ペット保険も一緒に加入できるところが多いので、初心者におすすめです。

一方で、購入費用が高いのがデメリットです。血統書つきというのは、一種のブランドであり、やはりそれなりの値段はかかります。

ペットショップはブリーダーを仲介しているので、その費用も含まれ、目安は十数万~高い猫だと数十万にのぼることもあります。

また、社会性を身につける必要があり、性格も読めないところも考慮すべきです。

2019年に改正された動物愛護法では、ペットショップの動物は、生後8週までの売買は禁止されました。

逆にいえば、それ以降であれば販売が良いことになっています。あまり早い時期に親から離された猫は、兄弟や親との関係性を知らないままになっていますので、社会性に乏しくなります。

そのため、飼い主がきちんとケアをしてしつけをしてあげないと、人を噛んでしまったり、情緒不安定な猫になる可能性があります。

また、ブリーダーから購入するのに比べると、親や兄弟がどんな猫かを見ることができず、性格の予想ができません。迎え入れた時はおとなしかったのに、成長するにつれてやんちゃになり、鳴き声が大きくなってしまったということもあり得ます。

保護猫の里親になる

猫を迎え入れる時、何らかの事情で飼えなくなった元飼い猫、野良猫、捨て猫や多頭飼育崩壊など、不幸な環境から保護された保護猫の里親になるという選択肢があります。

見つける際は、里親募集サイトで個人から譲渡してもらうか、保護猫カフェや保護猫の保護団体、行政の動物愛護センターから譲渡してもらう方法などがあります。

里親募集サイトでは一対一のお見合いになることが多いですが、保護猫カフェや保護猫の保護団体では定期的に譲渡会をしていて、数ある猫の中から直接お見合いができます。

譲渡にかかる費用は、保護にかかった費用やワクチン・不妊去勢手術代などの数万円で済むことが多く、購入費用が十数万円はかかるペットショップに比べると、かなり安く済みます。

保護猫は血統書がない雑種が多いですが、それだけ色んな猫がいるということです。また、子猫がメインのペットショップに比べると、成猫もいたりと迎え入れられる年齢の幅が広いのも特徴です。

保護された猫は、引き取り手がいないままでは最悪、殺処分になってしまう可能性があります。保護猫の飼い主になれば、不幸な猫を減らすことができ、社会貢献にもつながります。

デメリットとしては、懐くまでに時間がかかる場合があるということが挙げられます。

人慣れした猫であれば良いですが、不幸な環境で暮らしていた猫は心に傷を負った猫も多く、警戒心が強かったり、病気がちになったり、問題行動を起こしてしまうことがあります。

保護猫を保護する団体では、そんな猫たちでも幸せになれるように手厚くケアしてあげて、なるべく人慣れした状態で譲渡できるように努力しています。

だからこそ、譲渡の条件を厳しくしていて、そもそも一人暮らしの飼育を不可にしていたり、慣らし飼いの期間設定や、定期的な連絡を細かく指定しています。

そこまでしても、実際に引き取ったら飼い主に懐くまでは長い時間がかかる猫もいるのです。特に成猫の場合はそういった傾向があります。

「癒やしが欲しいと思って飼ったら、全然懐いてくれない!」と、いうことがないように、デメリットもしっかり把握した上で、保護猫を迎え入れてあげて下さい。

子猫か成猫かを考える

子猫

赤ちゃんは人間も動物も可愛いものです。子猫特有の愛らしさは、大きな癒やしになってくれるでしょう。

一方で、子猫だからこそ、手厚いケアが必要です。ご飯の回数は成猫より多いですし、こまめな体調管理も必要なので長い時間のお留守番はできません。

社会性を身につけさせる必要もありますし、体調不良ならすぐに病院へ連れて行かなければなりません。

病気にならないようワクチン接種や、去勢・不妊手術も推奨されます。

一人暮らしの場合、子猫から飼うのはそれなりのリスクがあるため、お世話に協力してくれる人がいたり、職場が家から近く昼休みに帰ってこられるような環境であったり、在宅ワークで家にいることが多い人に向いています。

成猫

成猫は子猫特有の愛らしい時期は過ぎていますが、ある程度性格も確立されていますし、体も強くなってきています。前の飼い主さんから病歴などが聞ければ、かかりやすい病気を事前に把握しておくことも可能です。

猫の性格によっては馴染むのに時間がかかることもありますが、お留守番も子猫に比べるとさせやすいので、一人暮らしでも飼いやすいでしょう。まったり時間をかけて、猫と仲良くなりたい人におすすめです。

純血種か雑種かを考える

純血種

血統書で「ロシアンブルー」「マンチカン」など、猫の種類がはっきりと分かっているものです。

見た目で「あの猫だ!」と分かりやすく、大まかな種類ごとの性格が分かります。

その人の好みや猫の個体差によるところも大きいですが、一般的に一人暮らしにおすすめな種類は、落ち着いていて攻撃性が少なく、お留守番が得意な猫です。

具体的にはマンチカン、スコティッシュフォールド、ロシアンブルー、ブリティッシュショートヘアー、ペルシャ、バーミーズなどが挙げられます。

ただし、純血種ならではの特徴として、特定の病気にかかりやすい種類もあるので注意が必要です。例えばスコティッシュフォールドやマンチカンは、骨軟骨異形成、多発性囊胞腎症、肥大型心筋症、などが挙げられます。

雑種

雑種はどんな種類の猫か分かないものの、それだけ種類が豊富であり、純血種に比べると「一点物」に近いイメージです。

顔つきや体格、体の模様など、多様ですし、純血種に比べると病気にかかりにくいともいわれています。

飼うのに必要な用品を準備する

どんな猫が飼いたいかイメージがつきましたか?ここからは実際に猫を飼うのに必ず揃えておきたい用品についてご紹介していきます。

ケージ

ケージは猫の家代わりになるもので、家に慣らすのに使ったり、ご飯やトイレを置く場所として使用します。

多くは組み立て式で、1段から3段程度と幅広く売られています。子猫のうちは1段でも足りますが、成長すると狭くなってしまうので、2段以上のケージがおすすめです。

保護猫の場合は、保護団体によってはケージの段数を指定するところがあるので、それに従いましょう。

余裕があればケージ以外にもキャットタワーも揃えてあげると、高いところが好きな猫にとって運動不足の解消やくつろぎの場所になります。

キャリーバッグ

病院に連れて行ったり、災害時に避難する時に必須です。鞄やリュックのようになっているソフトタイプのものと、プラスチック製でしっかりした作りのハードタイプのものがあります。

それぞれ一長一短ありますので、自分の都合と猫の性格に合わせて選ぶと良いでしょう。

トイレ用品

トイレ、トイレ砂、ペットシート、砂を掃除するスコップと袋は必須です。

トイレは平置き型とドーム型があります。子猫のうちは小さいトイレでも良いですが、大きくなると嫌がって使わなくなることもあるので、猫の成長に合わせて買い換えるようにして下さい。

トレイ砂も、おから、鉱物、おがくず、木のチップ、シリカゲルなど沢山の種類があります。かたまりやすさ、消臭力、値段などメリットデメリットもそれぞれです。

一般的には鉱物系のトイレ砂を好む猫が多いようですが、砂の好みは猫によって様々なので、トイレをしなくなったなどのトラブルがあれば砂の種類を変えてみるのも良いでしょう。

保護猫なら前の飼い主や保護団体、ペットショップであれば店員さんなどにどんな砂を使っていたか聞いて参考にするのが安心です。

ペットシートは粗相を予防するために用意しておきます。キャリーバッグの中やトイレの傍に敷いておくと良いでしょう。

砂を掃除するスコップで毎日うんちとおしっこを掃除し、袋に入れて自治体の指示に従って廃棄します。

食事用品

キャットフード、食事用と飲み水用の皿が必要です。

キャットフードはドライタイプとウェットタイプがあります。子猫の場合はミルクも必要なことが多いです。

ドライタイプは値段が比較的安く、給餌量の調節がききやすいのがメリットです。

ウェットタイプはやや値段が高く、長時間置いておくと傷みやすいですが、水分も一緒に取れるので水をあまり飲んでくれない猫におすすめです。

食事皿と飲み水用の皿は最低でも1日1回は清潔にし、全て新しいものに取り替えます。忙しくて毎回餌の時間に間に合わないという方は、決まった時間に自動で餌を出してくれる自動給餌器を購入すると良いでしょう。

爪とぎ

猫は本能的に爪とぎをする生き物です。爪とぎができないとストレスを溜めますし、壁や家具に爪とぎをして傷めてしまいます。賃貸の場合は原状回復の費用が余計にかかりますので、きちんと専用の爪とぎを用意してあげましょう。

爪とぎは段ボール、木、麻、カーペットなどの種類があります。爪とぎは猫の好みがあり、用意した爪とぎで爪を研がない場合は材質が気に入らない可能性がありますので、その場合は種類を変えてみて下さい。

おもちゃ

猫は狩りをして生きてきた生き物なので、素早く不規則に動くおもちゃを好む傾向にあります。また人間と比べて近視で識別できる色が少ないため、音や色がはっきりしているものが良いでしょう。

自分で遊べるおもちゃには鈴つきのボールやけりぐるみ、ねずみのおもちゃなどがあります。

飼い主さんと遊ぶおもちゃには、猫じゃらしや紐付きの釣り竿型おもちゃがあります。

値段はぴんきりですが、ダイソーのような大型の100円ショップにもシンプルながら猫の好奇心をくすぐるおもちゃが売っています。

掃除道具

猫は短毛種でも長毛種でも、毛が抜けます。こまめに掃除しないとアレルギーの原因になり、衛生的によくありません。

そのため、「ブラッシング」「コロコロ」「フローリングワイパー」は揃えておきましょう。

ブラッシングで定期的に猫の毛を整えてあげると抜け毛も減らせますし、スキンシップにもなります。

コロコロはソファーやカーペット、ベッド、洋服などについた毛をさっと簡単に絡め取ることができます。

換毛期で頻繁に毛が抜けてこまめに掃除機をかけられない時はフローリングワイパーが便利ですね。

いきなりお留守番させるのは不安!そんな時はペットシッターがおすすめ

心構えも準備も万端、いざ猫をお迎えすることになったら…毎日、猫の愛らしさに癒やされつつ、新しい発見や戸惑いなど、様々な経験があなたを待っていることでしょう。

できるなら猫の傍にずっといてあげたいところですが、一人暮らしだとなかなかそうはいかないもの。

飼い始めの外出は飼い主にとっても猫にとっても不安ですよね。特に子猫のうちは急な体調の変化もあり、長い時間の外出はしにくいです。

周りに協力してくれる知り合いがいれば、積極的に様子を見てもらいにいってもらいましょう。

もし周りに協力を仰げる知り合いがいなければ、ペットシッターの活用がおすすめです。

ペットシッターはペットのお世話に長けたプロなので、飼い主の不安や要望を聞いた上で、最適なお世話をしてくれます。

川崎市や横浜市は「SNOWペットシッター」の利用がおすすめ!

神奈川県川崎市や横浜市で猫のペットシッターをお探しなら、「SHOWペットシッター」がおすすめです。

ペットシッター歴10年のベテランシッターが常駐していますし、シッター中はリアルタイムでお世話の様子を飼い主に報告してくれるので安心して任せることができます。

また、何回かお世話を頼むことになった際は、出来るだけ同じシッターに頼みたいもの。他のシッターサービスだと違うシッターが来て情報共有もされていなかったということがありますが、「SNOWペットシッター」は、万が一同じシッターが手配できなくても、本部が間に入ることでシッター間同士の情報共有が漏れなく管理されるので、心配ありません。

気になる価格も、2,500円からと利用しやすい価格設定になっており、交通費も川崎市内の対象エリアであれば無料です。

まとめ

一人暮らしで猫を迎えるのはそう簡単なことではありません。しかし、愛情と責任を持って迎え入れてあげれば、猫も相応に応えくれ、毎日に潤いをもたらしてくれるはずです。

万が一、出張や長時間の外出でお世話ができなくなる日があっても、ペットシッターなどを上手に活用して乗り切っていきましょう。