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ペットシッターコラム

ペットシッターってどんな仕事?ペットシッターになるには資格がいるの?

ペットシッターってどんな仕事?ペットシッターになるには資格がいるの?

そもそもペットシッターとは?

ペットを置いて旅行や長期の出張に行かなければならない時、ペットホテルに預けるという人は多いですが、最近ではペットシッターを利用する人も増えています。ペットホテルはその期間ペットを自宅からペット用の施設に移すことになるため、完全に室内飼いでお散歩にもあまり行かない子や、人見知りが激しい子だとストレスになってしまい、場合によってはホテルで体調を崩してしまうこともあります。
できれば、家族が不在の間も家で過ごさせてあげたい。しかし家に誰もいないとエサやトイレの心配もある。そんな時に利用したいのが、ペットシッターです。ペットシッターは一日のうちに30分から1時間程度、依頼者のおうちにやってきて飼い主の代わりにペットのお世話をしていく仕事です。仕事内容はペットシッターによって違い、多くはご飯、トイレの掃除や交換、散歩などですが、この他にも健康管理やしつけなどが含まれることもあります。

ペットシッターには資格はいるの?

ペットシッターになりたい場合に気になるのは、資格の有無です。とはいえ、ペットシッターになるだけならば資格はいりません。ただし、ペットシッターとして働く場合は派遣会社に登録することになるので、ペットシッターやペットにまつわる民間資格を持っていると有利なことがあります。また、家族同然の大切なペットを他人に預けることになる飼い主さんにとっても、ペットシッターが資格を持っているというだけで安心感や印象が変わってきます。
ペットシッターになるのに資格はいりませんが、就職や転職には有利なので、取っておいて損はありません。また、資格を取得する上でペットや動物に関する正しい知識を身に付けることができるので、長くペットシッターとして働くつもりがあるのなら、資格の取得はおすすめです。

ペットシッター士の資格がおすすめ

ペットシッターに関する民間資格はいくつかありますが、取得を目指すならば「ペットシッター士」と「ドッグシッター」がおすすめです。
特にペットシッター士は「特定非営利活動法人日本ペットシッター協会」の認定資格ということもあり、ペットシッターとして働くなら持っておきたい資格です。さらに、もしペットシッターとして独立開業を目指すなら、動物取扱業の登録申請要件の「保管」と「訓練」が必要不可欠です。ペットシッター士の資格を取得することで、この要件を満たすことができます。ペットシッターとしての信頼にも繋がるので、独立開業を目指しているなら、そのための近道として取得を目指しましょう。

ペットシッター士になるには、「通学」、「通信講座」、「カルチャー講座」の3つのルートが用意されています。
通学は、日本ペットシッター協会本校スクールへ6日間通い、最終日の認定試験に合格することで取得できるため、短期間で資格取得を目指す人におすすめです。ただし、日本ペットシッター協会本校スクールは東京にしかないため、遠方の方だとホテル泊になるので費用がかさんでしまいます。
東京には行けないけれど、実際に講師から指導を受けて資格取得を目指したい場合は、カルチャー講習が良いでしょう。全国のカルチャースクールで開催されており、実際にカルチャースクールに通うのは2日間だけ、あとは自宅学習なので、通学よりハードルは低いです。
日中は学校や仕事があるため通学ができない人、少々時間がかかってもよいという人は、通信講座がおすすめです。通信講座に申し込むと自宅に教材が届き、それを元に資格取得のための勉強をします。受講期間は6ヶ月以内と長めです。添削課題の提出と、試験会場での認定試験に合格することで資格が取得できます。

なお、どの取得方法を選ぶかでも費用が大きく変わってきます。通学はこの3つの方法の中では受講料が最も高く88,200円ですが、講師に直接質問や相談ができる他、短時間で資格取得ができるのが良い点です。カルチャースクールは受講料が57,200円と、通学よりお安くなっており、通信講座は更に安い50,400円です。
講義の時にその都度質問できる、短期間で資格が取得できる、受講料が安いなど、どれにもメリットがあるので、自分のライフプランや予算に合わせた方法を選ぶと良いでしょう。

犬専門のドッグシッターもある!ドッグシッターの資格の取り方

「一般社団法人日本ペット技能検定協会」が認定する資格が、「ドッグシッター」です。ペット(ドッグ)の正しい知識を身に付け、飼い主が不在の間もペットのお世話やケアができるよう、専門的な知識を学びます。家庭犬トレーニング技法を主軸にした資格で、ペットの健康状態のチェックに関する勉強も行います。

ドッグシッターの資格を取得するには、日本ペット技能検定協会が指定しているカリキュラムを修了する必要がありますが、こちらのドッグシッター講座を受講して取得することができます。独学での取得に不安がある方は、講座を受講するのが良いでしょう。

SNOWペットシッターの紹介

SNOWペットシッターの代表関口は、10年以上札幌でペットシッターサービス(サービス名:札幌ペットシッター)を運営してきており豊富な経験と実績があります。ペットシッターのサービスは委託形式やフランチャイズ形式が多く、個人によってサービスの品質や情報の管理の均一性は不安定なものとなりがちです。逆に、お店の規模が小さくなると同じペットシッターに毎回依頼できるメリットはありますが、ペットシッターに万が一の際や繁忙期には依頼を受けられないデメリットが生まれます。
SNOWペットシッターは、それらの問題点を解決した今までにない全く新しいペットシッターサービスです。
情報を本部一括管理しSNOW専属のペットシッターが毎回お伺いし、ペットシッターの内容や情報は全て本部が管理します。
また、料金も周辺店舗に比べ安く設定し、2,500円〜交通費無料で対応しています。

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基本料金 2,500円 0円 0円 1,000円/30分

別途初回登録費用:1,000円

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