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ペットシッターコラム

猫は留守番を寂しいと感じる?猫に留守番させる時の注意点 

猫は留守番を寂しいと感じる?猫に留守番させる時の注意点 

猫を飼っているけど外泊しなければいけなくなった…猫を飼っているとこんな時もあるでしょう。猫に留守番させる時は、自分が飼っている猫が飼い主と離れても寂しいと感じない猫なのか確認することと、猫に快適な留守番環境を準備してあげることが重要です。

猫は留守番させると寂しいと感じるのか

猫には犬のような社会性がありません。その為仲間と群れていなくても寂しいという感情や孤独を苦痛に感じず、生きていけます。生後3ヶ月未満の子猫の場合は体調を崩しやすい為留守番させるのは危険ですが、成猫の場合は短い時間であれば留守番させても寂しいと感じることはありません。

1〜2泊の留守番はできる

猫は縄張りから出ることを嫌う為、1〜2泊の外泊であれば一緒に連れていくよりも留守番させた方がストレスがかかりません。「犬は人につき、猫は家につく」ということわざがあるほどです。しかし長い間人間と同居していた猫の場合、いつも側にいた飼い主が急にいなくなってしまうと寂しい気持ちになってしまう場合があります。飼い主の姿が長時間見えなくなったことを不安に感じ、誰もいない場所で鳴いたり家の中の物を壊したりしてしまう猫もいます。日頃甘えてくることが多い猫の場合は、外泊の前に距離を置いて過ごす練習が必要です。

分離不安

犬は飼い主と離れると不安やストレスを感じ、問題を起こしたり体調不良になってしまったりすることがあります。「分離不安障害」といって、愛着のある人や場所から離れた時に寂しいという感情や不安を感じて自傷行為に繋がってしまう症状もあるのです。分離不安は犬や人間の幼児期に発症することが多いのですが、猫の中にも子猫の頃から飼い主に可愛がられて飼い主以外と接する機会が少なかった場合分離不安を発症することがあります。

猫が飼い主と離れることに対して強く不安を感じ寂しがってしまう場合は、外泊前に徐々に飼い主の外出に慣らしていく必要があります。短時間の外出から練習してみましょう。猫の分離不安の解消には多頭飼いもおすすめです。猫同士の相性が合っていれば、寂しいと感じる時間は少なくなります。外泊の予定ができた時は、一度いつもより長い時間猫と離れてみて様子を見てみることをおすすめします。

猫に留守番させる時の注意点

猫に留守番させる時は、飼い主がいない間も猫が快適に留守番できる環境を準備してあげましょう。快適な留守番環境を用意する為には、普段の生活では使用しない道具を使用する必要があります。

設定した時刻になると餌が出てくる給餌機を使用すると便利です。大きな皿に餌を大量に入れて外泊することもできますが、一度に食べ過ぎてしまう可能性も考えられます。給餌機を使用すると食べ過ぎを防止でき、飼い主が帰ってくるまで定期的に適量の餌を食べさせられます。また餌の変質を防ぐ為、猫に留守番させる時には水分量の多いフードは避けてドライフードを与えましょう。給餌機もドライフードのみ使用できるものが多いです。ただし電池式の給餌機の場合は、留守の間に電池切れにならないように注意してください。

餌と同様に大きなお皿に大量の水を入れておくこともできますが、留守中に猫が水の入った皿をひっくり返してしまう可能性もあります。水をひっくり返してしまったら、飼い主が帰宅するまで水が飲めなくなってしまいます。猫に留守番させる時は、給水機を使用するのがおすすめです。給水機にはノズルを舐めると出てくるタイプと、自動で水が出てくるタイプの2種類があります。

ノズルタイプの給水機を使用する場合は、事前に猫に給水機の使い方を理解させておきましょう。ノズルタイプは猫がノズルを舐めないと水を飲めないので、使い方がわからない状態で留守番させてしまうと危険です。また猫の舌は基本的にはノズルを舐めて水を飲むのに適していないので、ノズルタイプの給水機を使用する場合は一緒にお皿に入れた水も用意しておくことをおすすめします。複数の小さなお皿に水を入れて異なる場所に配置しておく方法もあります。

室内

飼い主が外泊している間、猫がどのような行動をするのか全く予想ができません。逃げ出さないように戸締りを厳重に行う他、トイレの便器や洗濯機のフタはしっかり閉めて、お風呂の水は抜いておきましょう。猫にストレスがかからないようにテレビや時計などの音が鳴らないようにして外出してください。外泊中のペットの様子が気になる場合は、スマホで確認できるペットの見守りカメラを利用するのもおすすめです。

トイレ

猫は綺麗好きな動物です。トイレが汚れていると、トイレに行くのを我慢して膀胱炎を発症してしまったり、トイレ以外の場所で用を足してしまったりする可能性があります。外泊前にトイレを綺麗な状態にしておきましょう。トイレの数を増やしたりおしっこをマットが吸収してくれるシステムトイレを利用するのもおすすめです。

おもちゃ

留守番中、いつもいる飼い主と会えないので猫が退屈してしまう可能性もあります。留守番中でも遊べるようなおもちゃを猫の目につく場所に置いてあげましょう。逆に外泊中に猫に触られたくないものや壊されたら困るものは、猫の目が届かない場所に収納しておいてください。

環境を整えてあげれば留守番できる

1〜2泊の外泊の予定ができてしまった時は、環境を整えてあげればほとんどの猫は留守番できます。猫を飼っていても外泊はできるのです。ただし3日以上猫に留守番してもらわなければいけない場合は、寂しいと感じる猫もいます。友人やペットホテルなど人の力を借りましょう。外泊から帰宅したら、留守番してくれた猫をたくさん甘えさせてあげてくださいね。

最後に..弊社SNOWペットシッターの紹介

弊社、横浜川崎で営業するSNOWペットシッターの代表関口は、10年以上札幌でペットシッターサービス(サービス名:札幌ペットシッター)を運営してきており豊富な経験と実績があります。ペットシッターのサービスは委託形式やフランチャイズ形式が多く、個人によってサービスの品質や情報の管理の均一性は不安定なものとなりがちです。逆に、お店の規模が小さくなると同じペットシッターに毎回依頼できるメリットはありますが、ペットシッターに万が一の際や繁忙期には依頼を受けられないデメリットが生まれます。
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